2019.08.05仕事

6月決算法人

当事務所、6月決算法人が多いですflair

12月決算の中間という位置づけで選択される法人様が多いのでしょうか?

業種はバラバラ!どういう傾向があるのか不明です。

関与が増えていく過程で、たまたま6月決算のお客様だったという積み重ねでしょうか?

 

3月、12月、確定申告に続き、プチ繁忙期の8月。

猛暑の中、着々と電子申告完了、決算業務完了!順調なペースで来ていますhappy01

上期源泉所得税の納付と決算書の預り金(源泉所得税)がぴったり合うので、12月決算と同じくチェックしやすいです!

ラスト3件、この調子で仕上げたいと思いますhappy01

 

法人の場合、決算期は自由に決定できます!

会社設立日は2日以降にした方が、少しですが均等割がお得になります!

決算期を何月にするか?色々な考え方がありますが、個人事業を法人成りする場合は12月決算が多い傾向があります。

消費税の兼ね合いで会社設立日~免税を最大限取れる時期に決算期を持って来たり。

売上が一番上がる時期に決算期を持って来て、納税に備える場合もあったり。

繁忙期は避けた時期に決算期を持って来たり。

 

もちろん、決算期の変更もできますが、決算を1度組むコストがかかったりメリットデメリットがあります。

 

 

 


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この記事を書いた人

愛子先生

愛子先生

札幌市で4児のママ税理士として、愛子税理士事務所を経営しています。法人・個人事業者の顧問はもちろん、相続税をはじめ資産税もオールマイティーに対応しています!

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